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  綺陽装束研究所
早稲田「待賢殿」

〒169-0051
東京都新宿区西早稲田1丁目9-1
アーバンヒルズ早稲田正門前 B1
 
 
待賢殿チャンネル


ただいま満員、キャンセル待ちとなっております。

日本の文化、礼儀作法や暮らし方のルーツ、それが「有職故実(ゆうそくこじつ)」。
平安以来の衣食住のしきたり、「有職故実」を体系的に学ぶ、少人数制講座です。
十二単や衣冠・束帯など、「装束」の着付け実技も体験できます

<各回の講座内容>
 翌月の年中行事に関する知識 (30分)
 有職故実に関するレクチャー (1時間)
 各種装束着付けの実技練習 (2時間)
※少人数制ですのできめ細やかな指導を心がけております。講義中の質問も御気軽にしていただけます。
※講義中の録音・録画はお断りしております、ご了承ください。

<講座の時間>
 毎月第3日曜日 13:00〜16:30

<スケジュール>
日程  年中行事  有職故実講義    装束着付け実技   残り席数
2017/1/30現在
2017年4月16日 端午の節供 有職故実概論 1.衣紋結び・指貫と単 満員
2017年5月21日 夏越の祓い 装束の歴史 2.狩衣・小直衣
2017年6月18日 乞巧奠 故実書について 3.袿袴
2017年7月16日 八朔・釈奠 伝統の行事食 4.衣冠(1) 満員
2017年8月20日 重陽の節供 菊の被綿作り 5.衣冠(2)
2017年9月17日 名月の宴 朝廷と公家 6.細長・小袿五衣
2017年10月15日 豊明節会 建築・調度 7.縫腋束帯(1) 満員
2017年11月19日 追儺 有職の色彩 8.縫腋束帯(2)
2017年12月17日 元日節会 年中行事の起源 9.十二単(1)
2018年1月21日 曲水の宴 有職文様 10.十二単(2) 満員
2018年2月18日 上巳の節供 有職儀礼 11.闕腋束帯(1)
2018年3月18日 灌仏会 有職故実と現代 12.闕腋束帯(2)
   
※途中期からご参加の方は、実技については、1(衣紋結び)から順番に受講していただきます。

<受講料> (税込み・教材費を含む・各期初回受講時に現金でお支払い下さい)
 第1期 12,000円
 第2期 14,000円
 第3期 16,000円
 第4期 16,000円
※初回のみ、白作務衣(3500円)をご購入いただきます。
※受講生の御都合で欠席された場合、受講料の返還・他日程への振替はできません。

<募集定員・受講条件>
 初心者・未経験者対象。

 各期ごとに9名 (通期・継続受講優先
 年齢は20才以上の方、性別は不問です。
 座礼となります。

 着付け実技をするために、手の爪を短く整える必要があります。
 白足袋(もしくは白ソックス)だけご用意いただき、普段着でおいでください。
 着付けの際、アクセサリー類はお外し願います。

<主任講師>

  八條忠基(はちじょうただもと)

綺陽装束研究所主宰
古典文献研究の研鑽だけでなく、敷居が高いと思われがちな「有職故実」の知識を広め、ひろく現代人の生活に活用するための活動を続けている。
主な著書に『素晴らしい装束の世界』(誠文堂新光社・2005年)、『平安文様素材CD-ROM』(マール社・2009年)、監修本に『和装の描き方』(玄光社・2015年)などがある。日本風俗史学会会員。

お申し込みはこちらのお問い合わせフォームにて、
以下の記入欄をコピーして貼付け、必要事項をご記入の上、ご送信ください。
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【待賢殿有職故実講座 受講申込み】
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